pharmacist's record

日々の業務の向上のため、薬や病気について学んだことを記録します。細心の注意を払っていますが、古い情報が混ざっていたり、記載内容に誤りがある、論文の批判的吟味が不十分であるといった至らない点があるかもしれません。提供する情報に関しましては、一切の責任を負うことができませんので、予めご了承ください。また、無断転載はご遠慮ください。

ねこでも読める医学論文 第17話「食前に水を飲むだけで痩せられる?」

地域医療ジャーナル2020年一発目!

cmj.publishers.fm

正月ということで、私はゆる〜くダイエットネタを。

水を飲むだけで痩せられる(?)だなんて夢のような話ですが、その効果はいかほどなのか!?

 

次回は花粉症ネタ

次々回はカテキンネタ(の予定)

pubmed.ncbi.nlm.nih.gov

これ、みなさんチェック済みですか?

ちょっと気になる内容ですよね。緑茶好きの私としてはスルーできない論文なので、読んでみようかと。

 

それにしても、休み明け、まったくやる気がでないですね…汗

正月休みにやろうと思ってたことをほとんど放置した結果、前髪を振り乱しながら「時を戻そう」と決めポーズをやってみたのですが、残念ながら時は戻りませんでした。

(※2019 M-1 第3位 ぺこぱのネタより)

2019年総括(仕事ではなく音楽の) 今年最後の衝撃はFlanger!

2019年は忙しかったのであまりいろんな音楽を聴けなかったのですが、ちょっと振り返ってみます

まずは…、
3月
RPR SOUNDSYSTEM@Liquid room
Rhadoo, Petre Inspirescu, Rareshのルーマニアンミニマル!
もはや説明不要って感じですね。


4月
BONOBO DJ set@Liquid room
Liveじゃなかったんで、どうしようかなと思ってたんですが、ロングセットでたっぷり堪能できました。
意外と踊らせる感じのSetでしたね!
音楽の話をしよう Bonobo DJ set@Liquidroom - pharmacist's record


5~6月
ひたすら執筆の日々…


7月
フジロック
自著のあとがきにも書きましたが、ひとときの逃亡生活
2daysだけの参加でしたが、やはり記憶に焼きついたのは甲乙つけがたい以下の3組

The Chemical Brothers
Thom Yorke Tomorrow’S Modern Boxes
James blake

トムヨークとJames Blakeは予想通り号泣しましたが、なんとケミカルでも泣きました。。。
自分でもびっくり。。。どういうこっちゃ。
トムヨークとケミカルがかぶるという最悪のタイムテーブルだったため、途中でトムヨークに流れたのですが、自分の大好きなSwoonを演ってくれて、そこで涙腺決壊。いい曲ですよねぇ。

トムヨークはもうひたすら踊らされて踊らされて、Radioheadとは違うトムヨークならではの音って感じでしたね
最後の最後でプレイしたこの曲がすばらしかった。
音楽の話をしよう 本年度、大本命 Thom Yorke “Suspirium” - pharmacist's record
以前触れましたね。やっぱトムヨークはすごい。

James Blakeは1stのUnluckを聴いたときからヤベぇやつが出てきたなと大注目のアーティストでしたが、あれから10年近く経ってもわが道を突き進んで唯一無二の孤高のポジションを確立した感じがします。

Barefoot In The Park っていう曲が最高でした。涙腺決壊!


8~9月
ひたすら執筆の日々…
違う意味で涙腺決壊。泣きながら原稿を書いてチェックする日々…。


10月
執筆完了にて、友達とみんなでSashaへ
このあたりのプログレの大御所にハズレなしって感じですね。


11月
AME@VENT
オシャレとは程遠い自分としては表参道に来ると、ソワソワするのですが、友達とオシャレなバーで飲んでから念願のAME liveへ。
期待通りのAMEらしいライブでした。すばらしい!
音楽の話をしよう Âme - Rej - pharmacist's record
AMEといえばRejが有名ですが、さすがに古い曲なので、演らなかったですね。


12月
年末は友達がだれもつかまらなくて、まったりお休みかなと思ったんですが、自然と足が向かってしまう年末の夜。
AgoriaやMaya Jane Colesが渋谷でまわすってことは知ってたのですが、ノーマークだった表参道VENTへ。
スペシャルゲストはATOM TMとBURNT FRIEDMANのユニットFlanger!
ATOM TM(アトムハート)はALVA NOTO(←日本では芸術家としての活動や、坂本龍一とのユニットが有名かも)のRaster-Nortonからリリースしてたので、ALVA NOTO好きな自分としてはFLANGERというユニットもチェックしておこうと思ってYOUTUBEで探してみたら、こんなエグい曲がアップされてました。


これを聴いて、VENT行くしかねぇ!て思い立ったんですよね。ラインナップをチェックしといて良かった。

内容は2019年最後の衝撃!って感じでした。
めちゃくちゃ良かった。
Heady Menも演ったんですが、もう根こそぎもってかれましたね。
ミニマルテクノとジャズが出会ってしまったらこうなるってことでしょうか…。
無駄な音なんてひとつもなくて、体のすみずみまで染み込んでいく感じがしました(←中二病っぽい発言)。

最近は昔ほど音楽に対する熱意はなくて、なにを聴いても、「ああそれな、その感じな」っていうふうに不感症になりがちなんですが(←中二病っぽい発言②)、ただ単に自分のアンテナが折れてるだけで、こういうすごい音はいつの時代も世界のどこかで鳴ってるってことでしょうね!


さて、2020年は何が起こるのか…
デマなのかガチなのかわかりませんが、伝説あのバンド「Rage Against The Machine」が復活するという噂が…
どうやらコーチェラに出るっていう情報が出回っていますが、日本公演はあるのでしょうか?
フジロックか!?フジロックなのか!!?

深夜の職場での出来事

仕事納めをして、正月休みに突入しました。

初日から寝転がってゴロゴロしていたのですが、これはやばいと思って、原稿に取り掛かろうと跳ね起きました。というものの、やはりやる気がおきない。正月休みって、「放置していた仕事をさばく期間」だと思うのですが、たいてい、「正月にやるぞ!」と意気込んでいても、あっという間に休みは終わるんですよね。

そこで、職場に出向いて、すべての誘惑を断ち(自宅には様々な誘惑がある)、職場のPCをお借りして、「原稿を書き終えるまで帰れまテン」を一人で開催しました。

警備会社への連絡を済ませて、遅くまで缶詰していたのですが、22時をまわったころ、誰もいない薬局で物音がしました。

「ひぃ!!」

非科学的なことは一切信じない私ですが、前日の夜に金縛りに会い、布団の上から首を絞められ、吊るし上げられるという恐怖の体験をしたあとということもあり、ついにきたか!と震え上がりました。

ファイティングポーズで身構えていたものの、やってきたのは同僚でした。
患者さんから電話があったようで、確認したいことがあって職場に来たそうです。ほんとお疲れさまです。かかりつけ薬剤師っていうけど、正月休みといえども気が休まらないですね…。

金縛りにあった私の首を絞めたヤツがやってきたわけではないと安堵した私は、なんとか今日のノルマを終えて、無事に帰宅しました。


2019年もあとわずか。
書籍の執筆が大変すぎて、怒涛の1年でしたが、来年はちょっとのんびりしたいですね。
しかし頂いた仕事は全力でやらせていただきますッ!
文章を書くこと、統計、英語などなど勉強したいことはいっぱいありますね。
来年も学会などに参加して、いろんなことを吸収したいです。
私の脳みそはもはやびちょびちょのスポンジなので、吸収力はないのですが…。