pharmacist's record

日々の業務の向上のため、薬や病気について学んだことを記録します。細心の注意を払っていますが、古い情報が混ざっていたり、記載内容に誤りがある、論文の批判的吟味が不十分であるといった至らない点があるかもしれません。提供する情報に関しましては、一切の責任を負うことができませんので、予めご了承ください。また、無断転載はご遠慮ください。

活動歴をまとめてみた

最近、学会で名刺交換をさせていただくことが多いのですが、他の先生方は「〇〇認定薬剤師」など、多くの資格があり、薬剤師としての背景が見えるのですが、自分は何もない…。
自分の名刺を見ても「コイツはなにをやっている薬剤師なんだ…」となること必至!
ということで、今までの仕事をまとめて、この記事のURLを二次元バーコードにして名刺に載せようかなと…。


2016年頃~2023年 地域医療ジャーナルという電子媒体で連載
上記ねこイラストのキャラクター「みに丸」が活躍した「ねこでも読める医学論文」などの記事を書いてました。
地域医療ジャーナル「ねこでも読める医学論文(a.k.a.ねこ読め)」 ~過去記事まとめ~ - pharmacist's record
廃刊になりましたが、「ねこ薬局」は永遠に不滅や!


2019年 単著「ビジアブで読み解く!薬剤師の仕事に役立つ臨床論文50」日経メディカル開発
ビジアブで読み解く! 薬剤師の仕事に役立つ臨床論文50 | 日経メディカル開発
勢いと情熱で作った1st作
もう5年経つので書店には置いてないようですが、電子版で販売されています。
祝!"ビジアブ"電子書籍化 - pharmacist's record



2020年5月 編著:宮﨑 長一郎先生、出石 啓治先生「薬局薬剤師の専門性 ファーストガイド」調剤と情報 2020年5月臨時増刊号(Vol.26 No.7) じほう
エビデンスの調べ方、使い方」の項目を担当
薬局薬剤師の専門性 ファーストガイド|株式会社 じほう
単著を出したあとに、ご依頼いただきました。


2020年10月 編著:児島悠史先生・上田昌宏先生「1日1論文、30日で、薬剤師としてレベルアップ! 医学論文の活かし方」
執筆者として参加
1日1論文、30日で、薬剤師としてレベルアップ! 医学論文の活かし方 - 株式会社 金芳堂
Fizz-DIこと児島先生にお声がけいただきました。その後もいろいろとご一緒させていただく機会があり、いつもお世話になっております。
これはおもしろい企画でしたね。誰がどの項目を書いたのかは明かされていません。誰が書いたのかではなく何を書いたのかが大事ということですね。
さて自分が書いたのはどれでしょう?


2020年~2021年 連載(全12回) 「患者の悩みを解消!薬剤師のためのデータの読み方」m3(エムスリー)
患者の悩みを解消!薬剤師のためのデータの読み方 | m3.com
こんな連載もしてました。
これを発展させたのがのちのトリセツ本だったりして…


2022年9月 医療薬学会 シンポジウム「古いようで新しい高カリウム血症の世界」
古いようで新しい高カリウム血症の世界
尊敬している腎のスペシャリストの先生からのお声がけで「はじめての学会」へ。
人生最大級の緊張感により、壇上にあがるその足取りは生まれたての小鹿のようであったと語り告げられているとか…。


2023年 単著「薬剤師のための医薬品情報のトリセツ」金芳堂
www.kinpodo-pub.co.jp
販売中です!
渾身の2nd作です。
裏話をすると、ページ数を意識せずに書ききった結果、このままだと500ページくらいになって、紙代を考えるとウン千円にしないと…という話になり、それはまずいなということで200ページくらい削りました。
血と涙の結晶
↓こちらで告知しました
書籍「医薬品情報のトリセツ」の紹介 byねこ薬剤師 - pharmacist's record


2023年 編著:青島周一先生「形式的疑義照会を減らす! 外来処方箋の書きかた、考えかた」
執筆者として参加
中外医学社 | 書籍詳細
病院と薬局の双方において悩ましいモノと認識されているであろう「疑義照会」に踏み込んだ一品!
青島先生からお声がけいただきました。
青島先生がいなかったら論文を読んで勉強するという世界に飛び込むことはなかったと思うので、ご一緒できて感慨深いです。
自分をエビデンスの沼に引きずり込んだ張本人ですから!(←失礼  実際は勝手に飛び込んで溺れているだけ)


2024年7月 医療薬学フォーラム シンポジウム11「薬局業務における医薬品情報・サイエンスの評価・活用・創生 虎の巻」
プログラム|医療薬学フォーラム2024
↑リンク切れちゃうかな??
「薬の使い分け」のFizz-DIこと児島先生、「薬歴といえばこのお方」のソクラテス先生こと山本先生、「腎のファーストレッスン」の近藤先生とご一緒しました。
なんや、この薬局アベンジャーズみたいなメンツは…。そこに凡人の自分が紛れ込むという事件発生。まるで猛獣の中に紛れ込んだ弱小動物のようでした。

↑イメージ図(いらすとや3点使用)
自分はさておき、このシンポジウムの一連の流れはきれいにまとまっていて、社内にも見せてあげたい内容でした(ただし自分は除く)


2024年9月 腎臓病薬物療法学会 シンポジウム10「~薬局窓口でのカウンセリング時に生じるクリニカルクエスチョンにどのように対応し、それをどう活かしていくか?~」
プログラム | 第18回日本腎臓病薬物療法学会学術集会・総会
自分は情報の収集と評価を担当。主に「その場で調べる状況」を想定。
医療薬学フォーラムでも話したネタを”腎”向けにした内容。
いろんな先生とご挨拶できて、楽しかった!名刺を使い切って、ぴったりゼロに!


2024年 連載「ビジアブで読み解く!薬剤師の仕事に役立つ臨床論文」日経DIオンライン
菅原鉄矢の「ビジアブで読み解く!薬剤師の仕事に役立つ臨床論文」:日経DI
帰ってきたビジアブ!
ゆるりと連載開始!


以上
活動履歴でした!

もっとふざけたものが見たい方はこちら↓
ph-minimal.hatenablog.com