pharmacist's record

日々の業務の向上のため、薬や病気について学んだことを記録します。細心の注意を払っていますが、古い情報が混ざっていたり、記載内容に誤りがある、論文の批判的吟味が不十分であるといった至らない点があるかもしれません。提供する情報に関しましては、一切の責任を負うことができませんので、予めご了承ください。

薬の飲み合わせ第5回「インフルエンザで来局した9歳男児」 地域医療ジャーナル2018年5月号 vol.5 「合わせること」

cmj.publishers.fm

今月号のサブタイトルは「合わせること」
毎度のことながら、ミニマルな言い回しでいろんなことを想起させるサブタイトルですね。

自分が真っ先に想起したのはDJです…汗。
「異質なものを合わせたほうが、新しいものが生まれる」
まさにDJプレイですね。
曲と曲が交じり合う興奮は言葉では言い表せません。魔法のようなミックスでフロアを沸かせるDJのみなさまの手腕には毎回唸らされるばかり。


医療においてもそうで、他職種の考えが混ざり合うことであらたな視点が生まれたり新しい展開が見えてきたりするのでしょうね。
薬剤師だと薬薬連携(病院薬剤師と薬局薬剤師の連携)というのがあります。自分は薬局勤務ですが、勤務先の都合上、薬薬連携に関わったことはありません。
匿名SNSなんかだと、たまに、病院薬剤師vs薬局薬剤師でお互いにチクリとやりあってるのを見たりして、ソッとSNSを閉じることも。
匿名SNSは表向きにはあまりでてこないような不満がこぼれたりする場なので、率直な意見として参考にはなりますけどね。あー、対立しとんなぁ~て…。個人的にはSNSで病院の薬剤師さんとも情報交換(という名の情報搾取)させていただいて大変お世話になっているので、もっと仲良くやろうぜって思うんですけどね。

まあ、うまく混ざり合うこともあれば、摩擦を生むこともあるというところなのでしょうか
うーん、なんででしょうね。BPMがズレてんですかね。曲の展開を無視して、無理やり繋げようとしてるから、汚いミックスになったりするってこともありますね。あ、これはDJの話ですけど、似たようなもんじゃないでしょうか。摩擦が生まれるなら、うまくミックスできない理由があるのでしょう。

患者さんのためにってところでベクトルは同じなんだから、やり方次第で噛み合うんでしょうけどね。まあでもいろいろ立場が違うからなぁ。どうなんでしょうねぇ。自分は曲と曲の混ぜ方しかわからないので、その"やり方"についてはなんとも言えません。。。
(最近、曲の繋げ方さえもわからなくなってきて、DJ機材と格闘中)